チリの柑橘類

チリ産レモン旬!

日本の夏はチリ産レモンの旬の季節。
美容や健康に欠かせないビタミンCやクエン酸をはじめ多くの成分を含む、
美味しいレモンを召し上がれ!

チリ産レモンの特徴

チリ産レモンは中型サイズで果汁を多く含み、種が少なくて香りが良いのが特徴です。

一般的に柑橘類の旬は冬ですが、南半球に位置するチリは国産レモンとは真逆の日本の夏に旬を向かえ、6月中旬~10月に日本市場に出回ります。

チリは南半球で最大の果物輸出大国です。世界で最も細長い国として様々な気候ゾーンを持つため、バラエティーに富んだヘルシーで高品質なフルーツを生産しています。

四方を病害虫の侵入を阻む自然の防御壁で囲まれているチリは、輸出大国として生産者と輸出業者が国際的なGAP(農業生産工程管理)基準に沿って、質と新鮮さ、そして持続可能な製品を求める消費者の期待に応える厳しい生産基準を順守しています。

チリの豊富な果物の中でも、生鮮レモンはその品質、色、風味、硬度、そして香りが際立っています。

からだに嬉しい栄養がいっぱい!

レモンには下記のような様々な栄養が含まれていますので、日々の生活に積極的に取り入れると良いでしょう。

ビタミンC

  • メラニン色素を抑制する美白作用
  • にきびなど肌荒れを抑える抗酸化作用
  • コラーゲンの生成を助ける作用。

クエン酸

  • ミネラルを体に吸収しやすい形にすることで吸収を高めるキレート作用
  • 新陳代謝を活発にする作用
  • 疲労物質である乳酸を抑制する作用があり、夏バテ対策にも良い。

ポリフェノール
(エリオシトリン)

  • 抗酸化作用
  • 血液の流れを調節する機能
  • 脂肪の吸収を抑えて排出を促す作用。

カリウム

  • ナトリウムを体外に排出し、体内の塩分調整をする作用。

リモネン

  • リラックス効果のあるレモンの香り成分。

マーケットデータ

日本のチリ産レモンの輸入は15年以上前から安定的に推移し、2016年の輸入量は、米国産の30,330トンに次ぐ17,282トンであり、総輸入量の35%を占めています。
またチリは季節が日本と逆のため、6月中旬〜10月に日本市場に品質の良い状態のものが出回り、この時期のチリ産レモンは輸入量全体の72%を占めています。
チリ
USA
その他

レモン輸入量の推移
2002-2016年(単位:トン)

出典:財務省貿易統計
チリ
USA
その他

レモンの月別輸入統計
2006年(単位:トン)

出典:財務省貿易統計

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